日常生活に一切役に立たないけど知っておくと一部の人に自慢できるかもしれない海外ドラマ英語フレーズ集-01 刑事ドラマ編

どうも!ゴールデンウイーク気分がまだ抜けてないマリアンヌです

コミック好きの方が名セリフを覚えているように、完全に字幕派の私も海外ドラマを見てついつい覚えてしまったフレーズがたくさんあります。

ただし、日常生活で使えるかどうかは別として(笑)今回は私が空で言える英語のフレーズ「刑事ドラマ編」を紹介します。

吹き替え派のみなさんへ:

「何のことやねん」と思う内容の記事かもしれませんので是非、広い心で読み進んでいただけたら嬉しいです!

日常生活に一切役に立たないけど知っておくと一部の人に自慢できるかもしれない海外ドラマ英語フレーズ集-02 感情編

2017.07.30

Put the Gun down!(銃を下ろすんだ!)

どういう場面で使う?

言うまでもなく、相手(善人OR悪人問わず)が銃を向けてきたらこのフレーズを言いましょう。

展開によってはこちらが銃を床に置いた方が良い場合もありますので判断にお任せします。

 

Drop your weapon now!(武器を下ろすんだ!)

どういう場面で使う?

これはもやはジャック・バウアーのためのセリフですね(笑)。「Put the Gun down」との違いは、Gunは「銃」で、weaponは「攻撃できる武器」。マズーカ、場合によっては手りゅう弾も該当するでしょう。

 

Copy that(了解)

どういう場面で使う?

S.W.A.T.などが、犯人が立てこもっている倉庫へ突撃する際にボスが無線で指示をしてきた時の返答がCopy thatまたはCopy。切羽詰まったタイミングで使う場合が多いため、やりとりは手短に済ませるのが一般的

 

(I’m) on it(頼まれた指示に従って既に動き出した時)

どういう場面で使う?

もし「盗聴がバレた!突然だ!」と命令が下されたら即座に動くこと。On itの「it」を言っている時点で体は既に目的の方向を向いていなければならない。キレッキレに動きましょう。

 

Try me(言ってみて)

どういう場面で使う?

直訳のニュアンスだと「(私を)試してみて」になると思いますが、刑事ドラマなどではちょっと違います。相手が「やっぱりやめとく」と言って言葉を飲み込んだら「Try me」の出番です。言ってみてよ、と軽く返しましょう。もちろん、相手の話を優しく聞いてあげましょう。

 

Miranda warning(ミランダ警告)

You have the right to remain silent. Anything you say can and will be used against you in a court of law. You have the right to an attorney. If you cannot afford an attorney, one will be provided for you

あなたには黙秘権がある。なお、供述は、法廷であなたに不利な証拠として用いられる事がある。あなたは弁護士の立会いを求める権利がある。もし自分で弁護士に依頼する経済力がなければ、公選弁護人を付けてもらう権利がある。

どういう場面で使う?

犯人を逮捕して署へ連行するシーンでよく見る&聞くフレーズ。通称「Miranda warning (ミランダ警告)」。

日本語では権利の告知、ミランダ・ルール、ミランダ準則、ミランダ法則などと表現されるそう。さすがにこれは日常会話に全く生かせませんが、スラスラ言えるとびっくりされちゃうかも?

※さすがの私も丸々と暗記できておりません(必死に暗記中)

 

ソース元:(日本語)ミランダ警告 / (英語)mirandawarning.org

まとめ

なんだかちょっと威圧的なフレーズが多い気がしますが(笑)今回は刑事ドラマや裁判ドラマでよく耳にするフレーズを紹介しました。日常会話であまり使えませんがネタにはなるかも?!

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ABOUTこの記事をかいた人

南米のペルー生まれ・沖縄育ち。幼少の頃にアメリカのテレビシリーズ「特攻野郎A-TEAM」を見て育つ。4歳の頃の夢が警察官だったほどアメリカの刑事ドラマが好き(FBI、CIA、LAPD、NYPD)。このブログでは海外ドラマのロケ地レポをはじめ、海外ドラマに関する記事をアップ中。