The Blacklist(ブラックリスト)のドナルド・レスラーについて語る

Netflix(ネットフリックス)オリジナル作品「The Blacklist(ブラックリスト)」の主人公、エリザベス・キーンの相棒としてバリバリリーダーシップを発揮しているFBI捜査官、ドナルド・レスラー(Donald Ressler)役のディエゴ・グランテンホフ(Diego Klattenhoff)について語ります

 

Diego Klattenhoff

Diego Klattenhoff in The Blacklist (2013)

マリアンヌ
FBIといえば、アメリカのトランプ大統領がコミーFBI長官を解雇したニュースも気になるところですな。テレビシリーズのFBI好きの私からすると、本物のニュースがテレビシリーズの一幕にしか見えません(笑)

テレビシリーズのFBI捜査官を2パターンに分類できる

パターン1.賢く、聡明。細かい洞察力で誰が犯人かを最初に気付くことができてシューティングスキルもピカイチ。

パターン2.忠誠心が高く、ルールを重んじる。そのおかげで融通が利かず、FBIだという権力を振りかざして色々と強行突破しようとする。最初に目星をつけた犯人はだいたい間違っていて、気付いた時には他の組織(LAPD、CIA、NCISなど)が逮捕してしまっている。

「ブラックリストの」レスラー捜査官はシーズン1からパターン2まっしぐら。だけどシーズン2はパターン1、シーズン3では1&2のミックスというキャラクターがいい感じに育った。だから好きです。リズと恋に落ちなかったなーなんて思ってみたりして。

エピソードを重ねるごとにディエゴがレスラー捜査官というキャラクターに馴染んできて(?)、体格もよりガッシリとたくましくなってきました。

個人的に好きなのは前髪と唇なんですけどもw

いい声で「Now!」という時、ナァーゥ!と発音するところとかも(マニアックですね)。

レスラー捜査官のキャラクターはディエゴにすごくフィットしてると思いました。演出と脚本が「ただの脇役」で終わらせないところも、やっぱりじわじわ活きてくる役割なんだなと

ストーリー上仕方ないですが、走ってる割合が高めのレスラー(笑)犯人が車に乗って逃すパターンがちょっと多めでかわいそうです!なんとかして!ディレクターのジョン・ブーケンキャンプさん!

ディエゴ・グランテンホフ(Diego Klattenhoff)はカナダ人

1979年生まれ、身長180センチのガッチリ体格のディエゴはカナダ人。19歳から俳優としてのキャリアをスタート。

元々体を動かすのが好きなようで、野球、ホッケー、ゴルフをして体形を維持しているとのこと。

撮影で多忙なディエゴは可能な時はジムへ行ってウエイトトレーニングにも励むらしい。週に3~5日は朝に10分のストレッチをした後にジョギングがルーティーン。現在はロサンゼルスに住んでいるので「ロスは毎日晴れてるし外で走った方が継続できるよ」とのこと。室内で行うカーディオ系の運動は嫌いらしい(笑)

私のディエゴのイメージ

完全に軍人か警察組織のキャラクターのイメージが強い。特にアーミーのユニフォームとヘルメットを被ってるイメージがあるんだけどどこで見たんだろう?

どこで見たんだろうと言ってる場合じゃないですね。「ホームランド(HOMELAND)」にガッツリ出てましたから(笑)同じ人だと気づかなかった…子供たちに慕われていたマイクおじさんがディエゴだったとは!

Mike Faber

Diego Klattenhoff in Homeland (2011)

数エピソードですが「24」にサージェント役として出演。だから軍人のイメージが強いのかも

まとめ

考えてみたら、ディエゴの存在を間違いなく認識していたのにここまで詳しく知らなかった(知ろうとしなかった)のは、脇役やちょい役が多かったからだと思う。今回のレスラー捜査官は毎回当登場するので、キャラクターにも愛着がわいたと思う。

これまでのシーズンで何度か死にかけたけどシーズン4以降も生きてて!レスター捜査官!

 

ドラマで見られない笑顔いっぱいのディエゴ↓動画のポーズ画面では全く笑ってないけどw

 

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ABOUTこの記事をかいた人

南米のペルー生まれ・沖縄育ち。幼少の頃にアメリカのテレビシリーズ「特攻野郎A-TEAM」を見て育つ。4歳の頃の夢が警察官だったほどアメリカの刑事ドラマが好き(FBI、CIA、LAPD、NYPD)。このブログでは海外ドラマのロケ地レポをはじめ、海外ドラマに関する記事をアップ中。