[Hulu / Netflix / U-NEXT / TSUTAYAディスカス ]動画配信サービス4社を徹底比較!私にぴったりなのはどっち?

私はHulu(フール―)とNetflix(ネットフリックス)の2つの動画配信サービスに加入して海外ドラマを視聴しています。

自分が見たいドラマを配信してくれているサービスを使い分けている感じです。

動画配信サービスが大流行し、現在ではもう当たり前な時期に突入してきた雰囲気がありますよね。

そうすると「どのサービスが自分に合ってるの?」となってきます。メジャーな4社を比較してみましたので違いをご確認いただき、是非お役立てください

スマホ表示用合わせたら表が細長くなってしまいました(;´・ω・) 読みにくなったらごめんなさい。

4社の比較表

読まれる前に
※海外ドラマのサービスを中心としたリサーチです。映画、コミックについては割愛しています。
※2017年3月の情報です。各サービスは実際に公式サイトでご確認の上ご加入ください
Hulu Netflix U-NEXT TSUTAYAディスカス
運営元 米国 米国 日本 日本
オンライン配信
リアルタイム配信 × × ×
オフラインサービス × 作品を端末にダウンロード可 専用アプリへのみダウンロード可(最長48時間のダウンロード再生期限あり)(※) モバイル端末のみダウンロード可(※)
レンタル/販売 × DVDプラン (米国限定視聴可) レンタル配信/販売(入会中のみ無制限)(※)  〇
強いジャンル(国別) 日本/中国/韓国/台湾  米国/英国/韓国/台湾  韓国  映画の方が強い印象
対応端末  テレビ/ゲーム機/モバイル端末  テレビ/ゲーム機/モバイル端末  テレビ/ゲーム機/モバイル端末  テレビ/パソコン/モバイル端末
料金 月額933円(税抜) 月額650円(税抜)~1,450円(税抜) 月額1,990円 (税抜) 月額933円(税抜)(オンライン動画配信サービスのみ)
強み/独自サービス リアルタイム配信/日本のテレビ番組 オリジナルドラマ/キッズ対応/ポルトガル語対応 雑誌、コミック、書籍のサービスあり/大人向け動画あり モバイル端末のみ倍速再生可能/大人向け動画あり/Tポイントたまる

 

運営元が日本の場合、オプションが多い分、料金体系が複数あってちょっとわかりにくいかもしれないです。

4社とも無料配信のキャンペーンを行っているのでそれぞれ試してみるには良いチャンスです。4社の特徴を私なりにまとめてみました。

Hulu(フール―)の特徴

ネット動画配信の先駆け的存在。この4社の中で一番シンプルなインターフェイスで、安定している感があります。海外ドラマ初心者さんにはHuluはおススメ。FOXと提携したことで「日本一最速配信」というリアルタイム配信サービスに力を入れいます。

もう1つの大きな特徴はやはり日本のテレビ局と提携しているので、地上波の見逃し配信が人気。近年では地上波ならお蔵入りされるような番組内容も、Hulu限定配信として特番が組まれることも。

私はテレビを観なくなったので、Huluで日本の地上波番組(バラエティ)を観たりしますね。マツコ・デラックス関連はやっぱり面白い。

Netflix(ネットフリックス)の特徴

アメリカ本国では認知度も高く、海外ドラマ内でも「ネットフリックスで見るから」などとフレーズに出てくるほど。強みは圧倒的な多言語化。音声/字幕ともに英語はもちろん、中国語、韓国語、ポルトガル語、そして日本語に対応。

そしてオリジナル作品の多さも強み。地上波ならNGなことも動画配信ならある程度自由度が効くので、制作側も大胆な展開を繰り広げていて楽しいです。なので、海外ドラマ初心者よりも「沢山見てきた人」におススメです。

ただ、ログインしないと作品の検索ができないようなにで、これは残念。

U-NEXT(ユーネクスト)の特徴

U-NEXTのトップページには配信作品一覧よりも先に「企業の思い」の文章が目に入ってきます。こちらは日本の企業が運営しているので、Hulu、Netflixよりも国民へのホスピタリティやメッセージ性を感じます。強みはコミックや書籍、音楽の配信も行っているところ。まさに日本人が好きなものをバランスよく提供してくれるサービス、という印象です。ログインしなくても作品の検索ができるのが嬉しい。

TSUTAYAディスカスの特徴

まだまだ根強いTSUTAYAです。強みはなんといってもリアル店舗があり、同時に動画配信も行っているところ。老若男女が知っているこのブランド力は他の3社に劣ることがないですね。サービスが多岐にわたるため、料金体系がちょっとわかりにくいかもしれないです。ただ、必要なサービスだけに絞れて安く楽しめるというメリットもあります。

まとめ

この大手4社に共通しているのは、大人向け動画よりもキッズ向け動画のカテゴリーを全面に出し始めたことですかね。キッズ向けコンテンツのリンクを大きく見つけやすい場所に置き、逆に大人向け動画のリンクは一番下にもってくるまど目立たない位置にあることが多いようです。

動画の配信画面もスマホにもあるような「キッズモード」のように切り替えを可能にするなどして、1つの端末で家族が安心して使えるサービスが当たり前になってた証拠なのかなと思います。ネットフリックスはログイン画面を「個人」、「キッズ」とはっきり分かれているため、「キッズ」でログイン後は大胆なタイトルの動画は非表示になります。これでお子さんがタブレットで動画を見まくっても安心な感じですね

「リゾーリ&アイルズ」はU-NEXTで配信中なので加入を検討中です。

今回紹介した4社以外にも、ドコモなどのオンデマンドサービスも急速に拡大中。また調べて紹介したいと思います!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

南米のペルー生まれ・沖縄育ち。幼少の頃にアメリカのテレビシリーズ「特攻野郎A-TEAM」を見て育つ。4歳の頃の夢が警察官だったほどアメリカの刑事ドラマが好き(FBI、CIA、LAPD、NYPD)。このブログでは海外ドラマのロケ地レポをはじめ、海外ドラマに関する記事をアップ中。