FaceBookで海外ドラマを見る日は近い?

MTV で番組編成部長を務めていたMina Lefevreさんが

FaceBook(フェイス・ブック)のコンテンツ部門長に就任するというニュースがありましたね。

FaceBookのオリジナルコンテンツ制作に関わるようです。

 

元記事はこちら:フォーブスジャパンの2017年2月11日の記事

「フェイスブック、MTV幹部を引き抜き オリジナル番組制作へ」

 

Mina Lefevreさんより一足先に、動画共有サービス「Collegehumor(カレッジ・ユーモア)」の共同創業者であるRicky Van Veen氏がFaceBookへジョインしているので、今後は大きな動きがあるのかなと注目しています。

MTV (英語)
言わずと知れた世界最大のミュージックチャンネル

Collegehumor (英語)

オリジナルのコメディ動画配信。拠点はアメリカのロサンゼルス。

 

好きな時に・好きな場所で・好きなものを

 

多様化が進み、従来のマスメディア(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ)が機能しなくなったと言っても過言ではありません。

 

「家に帰らないと読めない・見れない・聞けない」という時代は終息をむかえています。

 

誰が・いつ・どこで・何をするのか。

 

現在は好きな時に・好きな場所で・好きなものを楽しむ時代です。

 

レンタルビデオ屋さんだった私の話

と、ここまで書いたところで懐かしい思いでをひとつ。

町中のレンタルビデオ屋さんからTSUTAYAのような大型店へシフトしていった時代に

私はレンタルビデオ&CD屋さんで1年ほどアルバイトをしていたのです。

当時はお店に並んでいたのはまだまだビデオがメインで、DVDは2割程度でした。

 

スティーブン・セガールの「沈黙シリーズ」を欠かさず観ていた常連さんがいて、

新作ビデオの入荷日に開店一番でご来店されていました。

(セガール愛が強すぎるゆえ入荷が遅れた時のクレームがすごかった。)

 

その他にも「ビデオレンタル屋さんの店員のこんなあるある」:
「24」のような海外ドラマのシリーズものはお客様で奪い合い。私(店員)がビデオを棚に戻した瞬間にパッと取っていくお客様がいたり

カウンターへやってきて「〇〇はまだ戻ってきていませんか?」とご確認いただいたり(ご利用に感謝

お店のビデオ返却BOXがいっぱいになって返却の処理に追われたり(BOXのふたが閉まらないほど溢れていた日もあった)

 

全てが物理的に行われていたなぁという感じで、懐かしいです。

レンタルしてポストへ投函して返却するサービス到来:

しばらくして、レンタル業界がこぞって

「レンタルDVD・CDをポストへ投函して返却できる!」サービスを開始しました。

 

私はレンタルビデオ屋さんを辞めたあとも海外ドラマを見続けていたので

「楽天レンタル」や「DMMレンタル」のヘビーユーザーでした。

 

よく借りていた方法はというと、1度にDVDを4枚(多い時には10枚)借りて一気に観て、

翌朝に急いでポスト投函してまた借りるを繰り返していたので現在より睡眠時間が少なかったです。

早く観ないと次のDVDを借りれないので忙しい毎日でした(笑)

 

その頃は好んで「ボストン・リーガル」や「メンタリスト」、「クリミナルマインド」を夢中で見ていたな。特に「クリミナルマインド」は、モーガンのファンになってしまったので繰り返し観ていたのが懐かしい!

 

動画配信の成長が目まぐるしい現在

視聴端末とWi-Fiさえあれば通勤中やランチタイム、そしてもちろん家でまったりしている時「好きな時に見れる」環境がじゅうぶんに整っています。

 

この記事を読んでいるあなたもきっと動画配信で多く視聴しているのではないでしょうか?

海外ドラマファンには嬉しい時代ですよね!

 

海外ドラマの視聴環境がこれからという方はASUS(エイスース)のタブレットをどうぞ♪

Hulu(フール―)

Netflix(ネットフリックス)

TSUTAYAオンライン

Amazonプライムビデオ

などのメジャーどころの次にやってくるのがあのFacebook(フェイスブック)です。

 

Facebookは独自のアルゴリズムによって我々個々の趣味趣向を完璧に把握しています。

 

某Amazonさんの「こちらの商品もいかがですか?」を今後はFacebookが「こちらの海外ドラマはいかがですか?」と勧めてくる日はもうすぐそこに。

 

動画配信の多様化がより加速しています。

すでに十分すぎる嬉しい時代がより快適になるのか?

 

会社などのランチタイムを2時間制にしてくれたら

1時間は絶対に海外ドラマに使うのにな。上手くいけば2話とか見れそう(笑)

 

そんなルールの会社がはやく出てきてくれるといいな 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

南米のペルー生まれ・沖縄育ち。幼少の頃にアメリカのテレビシリーズ「特攻野郎A-TEAM」を見て育つ。4歳の頃の夢が警察官だったほどアメリカの刑事ドラマが好き(FBI、CIA、LAPD、NYPD)。このブログでは海外ドラマのロケ地レポをはじめ、海外ドラマに関する記事をアップ中。