2017年にカムバック![SHERLOCK (シャーロック)]シーズン4 #DidyouMissme? #SHERLOCK

2017年にカムバックする海外ドラマの第2弾として、SHERLOCK(シャーロック)をご紹介!

本国イギリスでは2017年の元日20時30分より放送予定。予告編も解禁です!

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「SHERLOCK」基本情報

主演:
シャーロック・ホームズ(ベネディクト・カンバーバッチ/Benedict Cumberbatch)
ジョン・ワトソン(マーティン・フリーマン/Martin John Christopher Freeman)

何系?:
推理ドラマ(ニュアンス的には英語でいう”クライムドラマ”が当てはまる

監督:
ポール・マクギガン(Paul McGuigan製作:マーク・ゲイティス(Mark Gatiss)
スティーヴン・モファット(Steven Moffat)

原作:
アーサー・コナン・ドイル(Arthur Conan Doyle)

これまでのシーズン:
シーズン1~3/2010年~2014年(2016年に特別編が放送されています)

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なんだか悲鳴が上がりそうです。一体、何が起こるというのだー!!

どんどんダークな展開になっていくんですけど。怖いけど観たい。

これまでのおおまかなあらすじ

陸軍の医者としてアフガン戦争に従軍したジョン・ワトソンは、脚に負った傷とともにイギリスへ送還される。心にトラウマを抱えたまま、明るい将来を見いだせずにいた。そんな中、古い友人伝いに、同じくルームメイトを探していたシャーロック・ホームズを紹介される。初対面ながら、ジョンの過去を言い当てるシャーロックに戸惑いながらも、シャーロックのアパートメントで共同生活をはじめる。

複雑怪奇なシャーロックに対して正論で立ち向かうも全く歯が立たずイラつくジョン。しかし同時に、シャーロックの存在はジョンの探求心と好奇心が煽られていることも確か。そのことに気付いているシャーロックはいろんなシチュエーションでジョンを茶化しはじめる。それがシャーロックなりの愛情表現だったりするので、数々の難事件を解決していくうちにお互いにとっての唯一無二の理解者となっていく。

天敵であるジム・モリアーティ(代表的なセリフ「Did you miss me?」)とのやりとりが予測不能で、観ているこちらも神経にくる衝撃の連続です。特にシーズン2のラストがなんとも…!!

このドラマは古き良き「シャーロックホームズ」のお話しではございません。シャーロック・ホームズとジョン・ワトソンが事件を解決するところまでは原作通りですが、こちらの舞台は21世紀。我々が慣れ親しんでいるスマホなどのITツールが頻繁に登場するのでテンポがよく、見ていて飽きない演出がとても好きです。

マリアンヌ的興奮度:★★★★★
マリアンヌ的な見どころ:とても恐ろしいことをモリアーティが企ててることは間違いないです。IQ高い者同士が繰り広げる展開は地元警察も頭を悩ませます。というか新キャラ?もいるみたいなのでもう意味がわからないですよ!

そして今回も裏切らないね。この映像美といったらもう。あ。モリアーティいましたね。この怖さがまたカッコいいんだな。(以前にモリアーティ役のアンドリュー・スコットを取り上げました♪)

いまでは映画や他の海外ドラマでも引っ張りだこの主役、ベネディクト。また素晴らしい作品を届けてくれることでしょう。シーズン4ではどんな展開が待ち受けているのか。

シーズン5はあるのか

気が早いかもしれませんが、じゃぁシーズン5はあるのか?というお話。今年の8月にベネディクトが今後のSHERLOCKについてインタビューに答えています。

「どんどん忙しくなってきている」というベネディクト。キャスト陣のみならず、制作クルーも引っ張りだこな状況のため各自が多忙を極めているという。そして、「こればっかりはやってみないとわからない。」とも。つまり、シーズン4次第とも受け取れる内容でした。

“We’ll see. We’ll see how this series lands. It’s been great fun to come back and do it. How it will continue in the future, who knows? It’s not just about what any of us want”.

“It’s a painful thing to say, but maybe Series 4 is it. Who knows? I don’t know. I don’t want to say this is it because we have too much fun doing it. But generally, we have to see how this lands.

There’s lots of stuff to weigh. It’s not just about what we want to do. It’s about what’s right. We’ll see. Really, we will have to see. No one has decided on it, so there’s no yes or no to an end or a beginning.

「こういう表現はしたくないけれど、シーズン4で終わるかもしれない。だけど僕たちはまだ面白いことがやりたいからね。このまま終わりたくないのが正直なところ。ストーリーとしてもどういう展開になっていくのか、誰にもわからないし誰も決めてはいないよ。だからいまはYESやNOもないんだ。」

ソース元:http://www.chattsportsnet.com/entertainment/tv-shows/sherlock-season-5-news-producers-speak-up-on-possibility/6564/

2017年の元日からスタートするシーズン4がSHERLOCKの大きな決断材料になることは間違いない。

ドラマを楽しみにしている我々も、違った意味でハラハラして観ることになるのか。
「ああ、これが最後のシーズンなのか」という思いで見るのか。
全てはシーズン4の最終話でわかるでしょう。

最後に、ちょっと和んで終わってみる。予告編がダークだったので最後はちょっとホンワカ?に終わりたいと思います(笑)

監督のポールとモリアーティ役のアンドリュー・スコット!

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ABOUTこの記事をかいた人

南米のペルー生まれ・沖縄育ち。幼少の頃にアメリカのテレビシリーズ「特攻野郎A-TEAM」を見て育つ。4歳の頃の夢が警察官だったほどアメリカの刑事ドラマが好き(FBI、CIA、LAPD、NYPD)。このブログでは海外ドラマのロケ地レポをはじめ、海外ドラマに関する記事をアップ中。