海外ドラマで見る「あの人の転機」The Mentalist パトリック・ジェーン

最近引っ越しをしました。人が引っ越しをする時って、何かの転機だったりする時だったりしますよね。

今回はある転機を迎えて前進することを決めた海外ドラマの主人公をご紹介。The Mentalistの主人公であるパトリック・ジェーン。

彼はシーズン6で転機を迎えます。

※ネタバレにならないように概要のみ書いていきます

シーズン6「青い楽園」

パトリック・ジェーンは天敵であるレッド・ジョンとの戦いに約10年の歳月を費やすることになります。シーズン6の「青い楽園」ではこの戦いに一区切りをつけ、一緒に戦ってきたCBIの仲間ともサヨナラします。

月日が経ち、それぞれが新しい生活にも慣れていった頃、海外でひっそりと暮らしていたパトリックの元にある人が会いに来ます。そこで、アメリカへ戻ってこられるチャンスの話をもらいますが、「僕には新しい生活があるし、過去の自分に戻るつもりはない」と言って断ります。

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母国へ戻りたい気持ちはもちろんあります。みんなにも会いたいし、と心境は複雑です。チャンスを手にするか。そもそもその話をチャンスだと思うか。自問自答が続きます。

 

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パトリックはこの後、決断をして行動に移します。実にパトリックらしく、です(笑)

まとめ

今回のパトリックのような転機の回に遭遇すると、私はその設定を自分と重ねあわせて「私ならどうするのだろう」と考えながら観ます。何が自分にとってベストなことなのか。自分にとってのシアワセとは何なのか。

何シーズンも観てると、ストーリー上で彼らに何かが起きると他人事と思えなくなってくるので、彼らがとった行動や決断が実生活に活かせる良いアドバイスになることもあります。転職したり、何かと決別したり、または素直になろうと思ってみたり。心に染み渡るフレーズも沢山あります。今回はパトリックの決断を観て自分の状況を振り返ってみたのでした。

引っ越ししてよかったです(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

南米のペルー生まれ・沖縄育ち。幼少の頃にアメリカのテレビシリーズ「特攻野郎A-TEAM」を見て育つ。4歳の頃の夢が警察官だったほどアメリカの刑事ドラマが好き(FBI、CIA、LAPD、NYPD)。このブログでは海外ドラマのロケ地レポをはじめ、海外ドラマに関する記事をアップ中。フルタイムの仕事とアメリカのオンライン大学も受講中なのであわただしい毎日を送っていますが楽しくやってます。