[2016年]アメリカの海外ドラマとアメリカ大統領選挙はシンクロしてしまっている?

アメリカの大統領選挙。トランプ氏に決まって大波乱が起きています。

あなたのまわりはどうですか?私のまわりは怒りと驚きの感情を抱いている方が圧倒的に多いです。

好きな俳優さんやミュージシャン達もヒラリーを支持していただけにソーシャルメディアから落胆の様子が伺えます。

そんな中、海外ドラマと大統領選挙のお話。

一見関係ないと思いませんか?ところがどっこい、大いに関係しています。

以前に取り上げたキーファー・サザーランドの最新ドラマ「Designated Survivor」(日本語タイトルは「サバイバー」)がまさにタイムリーな放送なんです!

Designated Survivor on Twitter

Together we can find the common ground that has been missing in the American political landscape for years.” – Kirkman #DesignatedSurvivor

以下、Twitterでこのような反応も。

「Designated Survivor」は(私たちの)感情を表現しています

Stephanie St. Martin on Twitter

@ABCDesignated is bringing all the feelings right now.

いかがですか。ストレートな表現というよりかは含みのある表現なのかなと思いますが、トランプ氏に決まってからドラマを見るとなんとも言えない気持ちになります。

今回はアメリカで放送中のドラマと大統領選がシンクロしたことで

#Designated SurvivorがTwitterのトレンド入りしていて驚きました。

ジャック・バウアー主演の「24」でもホワイトハウスに関係するストーリーだったので、

アメリカで実際にアフリカ系大統領(バラク・オバマ)、女性の大統領(ヒラリー・クリントン)が決まりかけた時期にドラマのキャラクター設定もそれに合わせていたように見えたし、実際の状況とマッチしていたことでよりリアル感が増していたのだな、といまでも思います。

これからの4年後、私はブログに何を書いているのでしょうか。

そしてどんな海外ドラマとシンクロするのでしょうか?

楽しみに待ちたいと思います。



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ABOUTこの記事をかいた人

南米のペルー生まれ・沖縄育ち。幼少の頃にアメリカのテレビシリーズ「特攻野郎A-TEAM」を見て育つ。4歳の頃の夢が警察官だったほどアメリカの刑事ドラマが好き(FBI、CIA、LAPD、NYPD)。このブログでは海外ドラマのロケ地レポをはじめ、海外ドラマに関する記事をアップ中。