乗り継ぎ便まで、残り1時間15分。

ちゃんと間に合うのか私( ゚д゚)ギャー!

他の便が次々と到着して入国審査場が混み混み状態。セルフ入国審査マシンなるものを導入してるみたいだけど、利用条件が限られるそうな。

LAX Airport on Twitter

PIC]More Automated Passport Control (APC) kiosks installed in TBIT to help breeze through Customs! #LAXisHappening

ESTA(VISA免除プログラム)を申請する時に発行される番号の有効期間は2年。その間にアメリカに来ていたら、2回目以降はセルフ入国審査マシンが使えるらしいことを前に並んでいた日本人男性(通称:田中さん)に教えてもらった。つまりほとんどの人達が使えない。

結局混み具合があまり変わらない( ゚д゚)期待していたんだけど。。

そんな中、田中さんと雑談開始

「Wi-Fiの設定がよくわからない」とのことでした。同じソフトバンクだったので、アメリカ放題と海外し放題の設定を伝えてみたけど結局できたのだろうか。ほぼノー情報で渡米してきてる田中さん、なんか初対面と思えない。(どこかの俳優か?絶対違うけど)。

で、ターミナル6はどこにあるの?

列が進まない中、いまいる入国審査の場所から私が行きたいターミナル6まで、どれぐらい離れているのかがわからず焦った。入国審査の列からターミナルへ関連の表記を探してもなんにもないし。エクスペディアのアプリで調べたらなんとなく「近い」雰囲気。

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よかった。

ニューヨークのJFK空港だと、ターミナル間をモノレールで移動する距離だったりするからここLAXもそうなのかどうかが気になっていた。ネット環境も不安定だし、うまくググれなかったんだよね。

にしても列が思うように進まずいよいよヤバい感じに。

そんな中、「観光ですか?ビジネスですか?」と田中さん。「観光なんですけど、実は乗り継ぎをするんですよ。ここからターミナル6までどれぐらい離れてるんですかね」「そんなに離れてないはずですよ。僕の記憶は20年前のですけれど。」

20年前?

アナタいくつなの。マスクしてて全くわからないけれど(笑)

「まぁ、ターミナルなんてそうそう変わるものじゃないから20年前と同じ場所にあるはずですよね、うん」と私。

「でもこのままじゃ間に合わないと思いますのでスタッフに聞いてみてはどうでしょう。英語は話せますか?」と田中さん。

「はい、なんとか」と私。

その後スタッフに話したらすぐに入国審査の順番がまわってきた!田中さん感謝〜!

入国審査のスタッフさん(ラテン風男性)、日本語がお上手

アメリカの入国審査では、両手の指紋と顔写真を撮られる。「はい、ニッコリワラッテ」と予想してなかった単語を言われたので自然な笑顔で写真が撮れた(はず)。

そしてすぐに「ターミナル6まで行きたいんだけど!」と近くにいた日本人のCAに聞いてみたら、「ここからだと、入国審査所を右へ行けばターミナル4があるので、そこに沿っていけば6へ着きますよ」と親切に教えてもらった。

お、近そうだ!

そして つ…続く!

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ABOUTこの記事をかいた人

南米のペルー生まれ・沖縄育ち。幼少の頃にアメリカのテレビシリーズ「特攻野郎A-TEAM」を見て育つ。4歳の頃の夢が警察官だったほどアメリカの刑事ドラマが好き(FBI、CIA、LAPD、NYPD)。このブログでは海外ドラマのロケ地レポをはじめ、海外ドラマに関する記事をアップ中。フルタイムの仕事とアメリカのオンライン大学も受講中なのであわただしい毎日を送っていますが楽しくやってます。