私が海外ドラマが好きな理由

ニューヨーク

私が海外ドラマが好きな理由を書き出してみました。

ずっと飽きずにやり続けてること、思い続けてることってなんだろう?と考えた時に出て来たのが洋楽(ロック)、英語、そして海外ドラマを見ることでした。飽きてしまったことは記憶に全く残っていないことにも驚きです(;´・ω・)。

スパイ・刑事モノのテレビドラマに慣れ親しんで育った幼少期

とにかく、かっこよくて強いキャラに憧れて、小さいころの夢は導かれるようにコップ(警察官)でした。(本人はすっかり忘れていましたが、姉から聞きました(笑))

家族がみんな刑事ドラマが好きだった影響もあって、私は良い環境で育ったなと思います。「セサミ・ストリート」と「刑事コジャック」、「特攻野郎Aチーム」の3番組は必ずでした。特攻野郎Aチームを見てベトナム戦争のことも学んだ幼少期を過ごしました。

特攻野郎Aチーム

刑事コジャック

昔の海外の刑事ドラマで活躍する刑事のお決まりの設定

上司にめちゃくちゃ怒られる(上司の血管が浮き出て見えるレベル)

「今度またやったらクビだからな!」と何度も言われている

絶対的相方思い

コーヒーとドーナッツ大好き

女好き。それが災いしてトラブルに巻き込まれる

1度は爆発で飛ばされる

車は宙返りして大破

結果、大活躍するのでおとがめなし

サッとかっこよく立ち去る(摩天楼ありの確率も高い?)

現在は頭脳派のドラマが多くなったけど昔はこれが王道パターンでしたよね。書いてるうちに「あれ?これってBAD BOYSじゃん!」と気づいて笑っちゃいました(笑)。ワンパターンだけど毎回見て飽きなかったし、予想通りの結果にもなるのに楽しい。それが海外ドラマらしさなのかも。

「強くて勇敢」への憧れ

小学校の低学年からこればっかり見てきたので、将来の夢は警察官だったし、姉はというと探偵の通信学校に通ってました。どんな姉妹だ!?とにかく強くて勇敢なところがカッコ良かった。絶対やっつけるし。

そして、10代の頃に見た「Xファイル」で私の中の「絶対やっつける説」が覆されて「絶対解決しないとかアリなの!?」と混乱しましたよ、ええ(笑)現在は頭脳派のストーリーがすっかり主流になってきましたね。もちろんCSIシリーズも大好きで「検視官になればよかった」、と考えたことも。アメリカの警察学校へ行くにはどうしたらいいんだろう?とかも調べましたし。視力がよくないとダメみたいですよ?

ドラマ熱が再燃したのはあの24(トゥエンティーフォー)

そんなことをすっかり忘れて生きていましたが、海外ドラマ熱が再燃したのはあの24(トゥエンティーフォー)!!当時、携帯の着信音をCTUの電話の着信音と同じ設定にしていた方、懐かしいですねー笑。

現在のお気に入りはホワイトカラー(アメリカ)、ウェントワース女子刑務所(オーストラリア)など。

そして現在

現在ももちろん刑事モノは好きなままですが、「汗をかかずに知性で戦う」方により憧れが強いかもしれません。「クリミナル・マインド」の並外れたIQの賢さは現実として存在するのかわかりませんが、あのように実際に仕事ができたらいいな、と思うことは多々あります。「仕事がすごくできる人」といいますか。「クローザー」、「リゾーリ&アイルズ」のように女性がメインの刑事ドラマなんてもう「憧れの先輩」ぐらいに思って見てますからね!先輩の背中見て頑張る!みたいな(笑)。

だからドラマの中で彼女たちがキャリアや様々な決断に迷ってると、自分の状況と重ねて一緒に考えたりすることもあります。自分ならどうするのかなって。「クローザー」のブレンダがLAPDを去った時の勤務年数と私が転職した時の勤務年数が同じぐらいだったりして、少なからずともドラマの影響というか、ドラマが人生の道標だったことも多々あったな、と。

ほんと、登場人物がよいお手本となったりするし、人間模様というか、共感するところがあるから世界レベルで視聴されてるのだなと思います。

海外ドラマのロケ地めぐりに目覚めたのは「パーソン・オブ・インタレスト」のおかげ

数年前に旅行ついでに立ち寄った、「パーソン・オブ・インタレスト」のロケ地(レストラン)で楽しくなってしまい、「また行きたい!」と思うようになりました。

ただ、そのレストランの所在地や地下鉄の行き方、治安情報を集めるのに苦労しました。現地の方が書いた複数のブログを読み込みました。調べている時は楽しいけれど、人があまり行かない変わったロケ地だった場合、検索にもひっかかりにくい。

それでも実際に行くとやっぱりテンションが上がるし、記念撮影も特別なものになりましたあ。海外ドラマの先にあるストーリーを自分で描くという新たな楽しみ方もできるかなと思いました

今後はニューヨーク、LAのロケ地レポを近日お届けしたいと思っておりますのでお楽しみに!

まとめ

私が海外ドラマが好きな理由。「海外旅行へ行った気分になるから」ではなく、ストーリーを通して人生の参考にしているところがあって、かっこ良くて強くて勇敢な登場人物から元気をもらったりするから、というところに行き着いたかなと思います。なるほど、ここまで掘り下げたことがなかったから自覚していなかったことも色々ありました。セサミ・ストリートのこともすっかり忘れてました(笑)。こうして懐かしんで楽しめるところもドラマの醍醐味ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

南米のペルー生まれ・沖縄育ち。幼少の頃にアメリカのテレビシリーズ「特攻野郎A-TEAM」を見て育つ。4歳の頃の夢が警察官だったほどアメリカの刑事ドラマが好き(FBI、CIA、LAPD、NYPD)。このブログでは海外ドラマのロケ地レポをはじめ、海外ドラマに関する記事をアップ中。フルタイムの仕事とアメリカのオンライン大学も受講中なのであわただしい毎日を送っていますが楽しくやってます。